Biography

Taiki Ozawa 

神奈川県出身。
DJ/Producer/即興演奏家
'Chaitune'  music producer.
ミュージック&アートプロジェクト「Karmacura Studio」主宰。
野外レイヴ’Goku Raku’オーガナイザー。

“無数の平行世界のチャンネルを繋ぐ。
古代と宇宙のシグナルを受け止め周波数は意味を持ち始めます。
振動は音になり、大地を揺すり人間のヴィジョンを動かします。
核を失った精神は枯れ、人々は徐々に自然の意味を理解するでしょう。
蒔いた種は萌芽の時を迎え大樹となり木の実を求め数多の鳥が集まります。”

2003年UK Hard HouseのDJとしてデビュー。同時期にChaituneとして楽曲制作を始める。
2012頃まで制作に没頭。
2014年、Taiki Ozawaとして再びDJとしての活動を開始、また地元神奈川県にて野外レイヴ"Goku Raku"をスタートさせる。

2015年より活動範囲を東京/メキシコシティに拡大。
10月、’Goku Raku 2015’を開催。

2016年より音源のリリースを始め現在までに、
Latin Bass Mexico (Mexico)/Cicuta Netlabel(Spain)/Art Style Techno(Hungary)/Traxacid(Spain)/WOS(Mexico)/DMT(Canada)
Otomo Trax(Holland)/Label Marasm(France)など多数のレーベルから音源をリリース。
また、メキシコやコロンビア、ドイツのラジオ番組、各種ポッドキャスト、コンピレーションへの参加など、活動の幅を広げている。

2016年末には活動拠点をメキシコシティに移し、メキシカンエクスペリメンタルロックバンド’Terooka’に加入。

2017年、Roland Mexicoの協力のもと、メキシコ最大のDJ見本市DJ World Music ConferenceにてDJプレイ。
2018年頃から即興演奏家としても活動を本格化させ、フリージャズ、ノイズ系のミュージシャンとのセッションライブを重ねいくつもの即興メソッドを確立させる。
またフランスのLabel Marasmより自身初となるアナログ盤EP"Helecho Dub5"をリリース
そして5月にはメキシカンヴィジュアルアーティストLui ItzelとのプロジェクトKarmacura Studioとしてコンセプチャルライブペインティングショウ'起承転結’を初演。

2019年にはメキシコケレタロ州で行われるフリーミュージック、ノイズに特化したフェスティバルFIMEに出演。
そしてMonkey Town Mexico にてタブラ奏者とのデュオライブを一週間に渡り決行。
休止していた''Chaitune" としての活動も再始動させ、デジタルEP''Returns''をリリース。
9月、Terooka脱退。

2020年1月、アルバム’VIVA’をリリースする。

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